まつやま眼科

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治療用の眼鏡・コンタクトレンズの医療費控除

治療用の眼鏡・コンタクトレンズの医療費控除

医療費控除とは、一定額以上の医療費を年間で支払った場合に、納めた税金の一部が戻ってくる制度です。
以前、通常の眼鏡やコンタクトレンズは医療費控除の対象とならない旨を述べましたが、
治療のために必要とされる眼鏡やコンタクトレンズの購入費用は医療費控除の対象となります

治療のために必要とされる眼鏡やコンタクトレンズとは、治療を必要とするような病気の症状を軽減させるための眼鏡やコンタクトのことであり、具体的には、20歳以下で
斜視や弱視の治療が必要な時、白内障術後の機能回復までの2か月程度の期間、緑内障術後の機能回復までの1か月程度の期間、30歳以下の調節異常6か月程度の治療期間、不等像性眼精疲労・変性近視・網膜色素変性症・視神経炎・網脈絡膜炎・角膜炎・角膜外傷・虹彩炎において治療にあわせて症状を軽減するための1か月程度の治療期間、が該当します。

医療費控除を受けるには、確定申告の際に、
眼鏡取扱店等が発行した領収書のほか、眼科で発行した処方箋のコピーが必要です。またその処方箋には上記の病気名と眼鏡やコンタクトレンズを必要とする症状が明記してある必要があります。くれぐれも直接、眼鏡店に行って作ってもらったものは控除の対象とはなりませんのでご注意ください。
これらの医療費控除につきわかりにくいことがあればご相談くださいませ。

院長まつやま


 

2019-02-26 08:57:04

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