【1日2時間の“自然光”が近視予防のカギ】
目を守る最強の習慣は、外あそびだった
実は今、世界中の研究者たちが口を揃えて勧めている近視予防法があります。
それが、「1日2時間以上、自然光を浴びる」こと。
たったこれだけのことで、子どもの目は守られる可能性があるのです。
太陽の光が、目の成長を“ブレーキ”する
どのくらい外にでる?
「明るい部屋」と「屋外の光」は別物
つまり、外に出るだけで、目に入る光の量はケタ違い。
この刺激が、近視の“ブレーキ”になるのです。
「自然光を浴びること」こそ、最も手軽で効果的な近視予防です。
テレビやスマホの時間を減らすより、まず“外に出ること”を習慣にしましょう。
目を守るのに、お金はかかりません。ただ、時間と意識が必要です。
院長まつやま
(まつやま眼科)

この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2025-08-04 08:22:18
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