【性差はなく、男女ともに等しく起こる】
網膜静脈閉塞症(RVO)は、男性だけ・女性だけの病気ではありません。
加齢黄斑変性や緑内障などでは、性別によってやや有病率に差が出ることもありますが、
RVOについては、性別による発症率の差はほとんどないと、国内外の大規模疫学研究が示しています。
エビデンス
知っておきたい補足情報
男性に多いイメージがありますが、RVOは男女問わず誰でも起こりうる病気です。
年齢、血圧、血糖、コレステロールといった、生活習慣の影響がより重要です。
院長まつやま
(まつやま眼科)

この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2025-08-06 08:16:57
医療のトピック