点眼をやめてしまうとどうなる?
中断によるリスク
緑内障の治療は「眼圧を下げ続ける」ことでしか進行を防げません。
そのため、点眼の中断=治療の中断は、病気の進行に直結する大きなリスクとなります。
1. 視野障害の進行が加速する
2. 将来的な失明リスクが高まる
3. 眼圧の変動が悪化要因になる
4. 治療選択肢が限定される
まとめ
院長まつやま
(まつやま眼科)
この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-02-09 08:22:38
医療のトピック