点眼を忘れないための工夫
緑内障点眼は「毎日・決まった時間」に続けることが何より大切です。
とはいえ、日常生活の中で忘れてしまうことは誰にでもあります。
ここでは 点眼を習慣化し、忘れにくくする工夫 を整理します。
1. アラームを活用する
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スマートフォンのアラームやリマインダーを設定しておくと確実。
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朝・就寝前など、決まった時間にアラートを鳴らすようにする方法もあります。
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アプリによっては「服薬管理アプリ」「点眼リマインダー」など専用機能を備えたものもあります。
2. 習慣化の工夫
3. 家族や周囲のサポート
4. 続けやすくする工夫
特に点眼が多いと負担になります。
まつやま眼科ではなるべく点眼が少なく、かつ眼圧効果が持続するように配慮しています。
点眼でお困りであれば、ご相談ください。
院長まつやま
(まつやま眼科)
この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-02-12 08:36:26
医療のトピック