まつやま眼科

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40歳以上は目も検診を

40歳以上は目も検診を

目の病気は、眼表面の病気でなければ痛みを伴うことが少なく、症状があってもなかなか眼科に受診しない傾向があります。

アメリカで行われた成人の眼科受診状況に関するインターネット調査でも、3分の2の人が眼や視力に問題を感じているにもかかわらず、眼科で検診を受けていなかったことが報告されています。
具体的な症状は、夜間に物が見にくい、視野がぼやける、細かい字が読めない、光が周りに走って見える、眼の充血や流涙、複視などです。
中には、眼科に全く受診したことがない人13に上りました。

加齢に関連する眼科疾患としては、
加齢黄斑変性、白内障、糖尿病性網膜症、緑内障などが挙げられます。
これらは、どれも進行すれば失明につながる病気ではありますが、早期発見と治療によって失明を予防できるものばかりです。
40歳を過ぎると、糖尿病や高血圧などの全身疾患は気にする人が多いにも関わらず、眼の年齢性変化は気にしない人がまだまだ多いようです。
もし特に症状がない人であっても、ベースラインの目の検査として、40歳を機に眼科検診を受けることが強く勧められています。
ましてや、糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある人は、将来的な失明予防のためにも、目の経過を観ておく必要があります。
40歳を過ぎれば、ぜひ、検診がてらに眼科にも受診してくださいませ。

院長まつやま

2019-05-07 08:44:36

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