まつやま眼科

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ヘルプマーク

ヘルプマーク

皆さんは、ヘルプマークとよばれるものをご存知ですか?
これは文字通り、援助や配慮を必要としている印であり、障害のある方が身に着けています。


視覚障害の方が白杖をもっていると、外見からもわかりやすく、席を譲ったり、声がけをすることができますが、例えば義足人工関節、内耳障害の方などは、一見、外見からは援助を必要としていることが分かりにくいことがあります。
このような場合に、このマークを身に着けておくと、周りの方に気づいてもらいやすいというわけです。

この
ヘルプマークは、市役所や区役所の窓口で無償配布されていますので、上記のように障害のある方に身に着けていただくと同時に、世間一般にもこのマークの周知を図っているところだそうです。
広島市も昨年3月に広島市障害者計画を策定し、社会的障壁の除去や安心・安全な暮らしの確保に取り組むことで、障害者の方にも住みやすい社会を目指すことを宣言しています。

私たちも、いつ何時、どのような障害がでてくかもわかりません。
皆さんも、このヘルプマークを身に着けている方を見かけた際には、ご配慮やお声がけをしていただけると幸いです。
皆が住みやすい社会を実現するためにも、どうぞ宜しくお願い致します。

院長まつやま

2019-05-10 08:45:20

医療のトピック