まつやま眼科

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病気と食事

病気と食事

よく「健康は食から」というフレーズを耳にしますが、食生活を改善することで生活習慣病のリスクを軽減し、健康寿命をのばそうとする試みは理にかなっていると思われます。
例えば、
脳卒中心臓病などの病気が食事との関係が深いことは、昔から経験的によく知られていましたし、肥満や病気の進行を抑制する健康食品やサプリメントをうたう広告は、新聞やネットにも氾濫しています。
しかし実際に、食事と死亡リスクを長期にわたって調査した報告はほとんどありません。

この度、国民栄養調査をもとに、39年にわたって食事と死亡リスクを前向きに追跡調査した研究が日本で報告されました。
その結果、野菜や果物、魚介類の摂取量が国の推奨量を満たしていた人と比べて、野菜や果物、魚介類のいづれも半分未満で食塩が多い人の場合、死亡リスクは2.87にも上昇することがわかりました。

やはり「健康は食から」。
食事はただ単に空腹を満たすためだけの手段ではなく、今日の食事が明日の自分の健康の糧になることを認識して、普段の食事にも気を使うことが長生きの秘訣のようです。

院長まつやま

2019-05-11 08:55:43

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