まつやま眼科

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ドライアイの有病率

ドライアイの有病率

ドライアイは世界でもっとも患者数の多い眼疾患です。
しかも、日本を含むアジア諸国では特に患者数が多いと言われています。

一般的に、高齢者になるほど
ドライアイの有病率が高くなりますが、日本での調査では、平均68歳の高齢者7割以上ドライアイと診断されています。
また、最近はパソコンを使って仕事をする人が多いため、いわゆるVDT症候群に伴う
ドライアイも問題となってきています。
ある調査では、VDT作業者
ドライアイ、あるいはドライアイ疑いの人は、男性6割以上女性75分以上もいるとのこと。
また最近は、高校生でもスマホ依存が問題となっていますが、高校生を対象とした
ドライアイ有病率に関する調査では、男子4%女子8%と、40歳以上の有病率と類似しており、若者でもドライアイが増加してきている可能性が指摘されています。

ドライアイは単に目の違和感だけにとどまらず、重症になると、仕事の欠勤などの労働生産性の低下から、1人で年間60万円以上の損失につながると試算されるほどの病気です。
目に違和感がある方は、一度、ドライアイのチェックのための受診をお願いします。

院長まつやま

2019-05-23 08:37:11

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