⑧ 充血+ゴロゴロの組み合わせで疑うべき病気
“充血+ゴロゴロ”は 角膜疾患 or 感染症 or アレルギー の可能性が高いサインです。
代表疾患:
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アレルギー性結膜炎
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角膜びらん
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ドライアイ
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細菌性結膜炎
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ウイルス性結膜炎
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角膜ヘルペス
特に注意すべきは角膜感染症(痛み+視力低下)です。
放置すると、永久的に視力低下が残ることがあります。
まつやま眼科でも軽度の角膜感染症の場合は外来での点眼(+内服)で経過観察とし、通常は1週間程度の通院で軽快いたしますが、角膜中心部まで深く感染し、混濁を残しそうな角膜潰瘍の場合は入院も含めて、広島大学病院に紹介させていただいております。
まつやま眼科では、上記の疾患の鑑別、治療に自信をもって診療にあたっております。
気になっている方は、早めの治療が功を奏します。
院長まつやま(まつやま眼科)

この記事の執筆・監修
まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-01-22 08:02:37
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