まつやま眼科

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ドライアイの環境による影響

ドライアイの環境による影響

ドライアイ環境因子が大きくかかわるため、さまざまな環境により、発症率がかわることがわかっています。

地域差については、田舎よりは都市部に住む人の方が発症率が高く、湿度が低い所に住んでいる人の方が発症率が高いといわれています。
人種については、白人よりは、ヒスパニック系アジア系重症ドライアイが起こりやすいといわれています。
また
年齢に関しては、加齢ドライアイの危険因子であり、75歳以上の方は1.87ドライアイになりやすいと報告されています。
性別ドライアイに影響し、女性は男性に比べて2も発症しやすいとのことでした。

しかしながら、これらの要素以外にも、教育レベル、生活環境、季節差など、さまざまな因子が影響している可能性があるため、これらのデータを地道に集積していくことが、ドライアイの病態解明につながると思います。

院長まつやま

2019-06-13 08:36:41

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