まつやま眼科

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患者さんと医師とのコミュニケーション

患者さんと医師とのコミュニケーション

クリニックや病院にもよりますが、医師は1時間10人以上の患者さんを診ます。
平均で1人当たりの患者さんにさける時間は6、実質は4程度でしょうか。
いや、忙しいクリニックはそれ以下かもしれません。

この短い時間の中で、患者さんが医師としっかりと
コミュニケーションがとれているかどうかは疑問です。
経過の安定した常連の患者さんであれば、数分の診察でも、それなりのコミュニケーションがとれているでしょう。
しかし、新患の患者さんや経過の不安定な患者さん、比較的重症な患者さんの場合は、そう簡単にはいきません。
医師の説明にうなずいていても、実際に理解してくれているとは限りません。
質問がないのは納得しているからではなく、何を質問していいのかわからないだけかもしれません。

そこで、患者さんが医師とうまくコミュケーションをとるためのポイントをピックアップしました。

1) 伝えたいことを、あらかじめメモして準備しておく
2) 自覚症状を的確に伝える
3) 今後の見通しや予後を聞く
4) 大事なことはメモをとる
5) 納得できないところは質問をする
6) 治療方法の選択肢を聞く

以上のポイントをおさえたうえで質問すると、比較的、双方のコミュニケーションがとれやすいと思います。
また、われわれ医師サイドも、なるべくわかりやすい言葉で伝えることはもちろん、患者さんの症状や質問をうまく聞き出す努力をしなければいけません。

院長まつやま

2019-08-17 08:52:04

医療のトピック