まつやま眼科

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治療薬としてのアプリ

治療薬としてのアプリ

スマホアプリ治療薬のように使用するデジタル療法が注目されつつあります。

すでにアメリカの食品医薬品局(FDA)では、
糖尿病患者の治療補助アプリが承認されていますし、
日本でも
ニコチン依存症治療のアプリが承認申請されています。

その他にも、
高血圧精神疾患などに対応した治療用アプリが研究開発されており、今後の臨床研究を経て、承認されていく見込みです。
また、心拍心電図を測定できるアップルウォッチなどもすでに発売されていますが、これらも
デジタル療法といってもいいかもしれません。

こうした
デジタル療法に対して、「期待する」とする意見は、開業医で48%勤務医で66%と、意見がまっぷたつに別れています。
デジタル療法は治療の補助療法スクリーニングにはいいとする意見が多い一方、
対面診察の重要性や責任の所在などが、意見の別れ目となっているようです。

世の中の流れからは、デジタルデバイスの医療への展開は必然かと思われますので、うまくそれぞれの病気や診察とマッチさせていくことが大事かと思います。

院長まつやま

2019-11-26 08:43:17

医療のトピック