まつやま眼科

まつやま眼科 広島市,南区,段原,日帰り手術,白内障手術,緑内障,コンタクトレンズ

〒732-0818 広島県広島市南区段原日出1-15-13
段原スクエア2F
TEL 082-510-5533
EPARKクリニック病院24時間Web受付サービス初診、再診で利用できます。
初診受付サービス
お問い合わせはこちら
スタッフブログ
▲Mobile Site
HOME»  ブログ»  医療のトピック»  アップルウォッチ

アップルウォッチ

アップルウォッチ

世界最大のコンピューター会社アップルが販売しているアップルウォッチ

文字通り、腕時計としての機能はもちろん、手持ちのスマホと連動すれば、電話としても使え、また電子メールとしての機能も持ち合わせています。
また、いまや腕時計が
心拍を測ってくれるのは当たり前、自動で心電図まで測定してくれたり、転倒通知機能を備えたアプリまであります。

この
アップルウォッチですが、今度は病院での診察時に、医師にもうれしいアプリが導入されるそうです。
それは、医師が口述したものを自動で電子カルテに入力してくれるというシステム。
医師は
アップルウォッチを装着し、普通に患者さんを診察し、患者さんに説明するだけです。
そこから、AIが重要な箇所を自動で抜き出し、データをカルテに自動追加してくれるそうです。

確かにこのシステムだと、カルテ作成にかかる膨大な時間を短縮してくれそうです。
電子カルテはいまや、外来になくてはならないツールですが、
患者さんに説明したことを、後々、再度カルテに入力しなおす手間がかかります。
また、診察時には得てして両手が塞がっているため、この新しいシステムにより、両手をフリーにできるメリットもあります。

AIだけに機械学習してくれるため、使えば使うほど相性が良くなるかもしれません。
将来的には、アップルウォッチで患者さんの予約をとったり、健康保険を確認したり、健康状態を査定したりと、夢が広がります。

アップルのCEOであるティム・クック曰く、「人類に対する最大の貢献は健康」だそうです。
今後も、ヘルスケア面での有益なアプリ開発が期待されます。

院長まつやま

2019-11-29 09:06:41

医療のトピック