まつやま眼科

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コンタクトのポイ捨て

コンタクトのポイ捨て

近年、ペットボトルなどのプラスチックごみが砕かれ、マイクロプラスチックとして海水を汚染していることが問題視されています。
また、一部の
マイクロプラスチックは空中にも浮遊しているらしく、肺疾患への影響も心配されています。

コンタクトレンズも実はプラスチック製であり、コンタクトレンズポイ捨てが自然環境の破壊につながる可能性も指摘されています。
日本コンタクトレンズ協会の調査では、20.6%の人が使用済みコンタクトレンズをごみ箱以外に捨てていること。
最も多かったのが洗面所流し33%、そしてトイレに捨てていると答えた人が15.1%にものぼりました。

推定で、年間34億枚が出荷されている
コンタクトレンズ
コンタクト使用者は、国内で1,600万~2,200万人いると言われていて影響も大きいことから、
コンタクトレンズといえども、正しく廃棄する使用者の倫理観が求められています。

院長まつやま

2019-11-30 08:46:32

医療のトピック