まつやま眼科

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後期高齢者の自己負担増加?

後期高齢者の自己負担増加?

政府は、75歳以上の後期高齢者の医療費の自己負担1から2へ引き上げる検討に入っています。
早ければ2022年度からの導入も視野に入れているとのこと。

ちなみに現状の保険制度では、
現役世代の自己負担割合は3
7074は原則2
75歳以上は原則1(現役並み所得者は3割)
の医療費を窓口で払う仕組みとなっています。

2022以降は、人口の多かった、いわゆる
団塊の世代194749年生まれ)が75になり、社会保障費の急増が見込まれています。
このため、財務相
後期高齢者の自己負担2への引き上げを提言していました。

すでに75歳以上の人の1割負担はそのままとして、75歳に到達する人の2割負担を維持していく方向で検討しているとのことです。
厚労省は年明け以降に、「社会保障審議会」で本格的に議論する構えです。

さきの
消費税増税社会保障の充実をうたったものでしたが、
後期高齢者の医療費負担までを増やすようでは意味がありません。
高齢化少子化の歪んだ社会構造は、確実に日本の
医療制度年金制度をむしばんでいます。

院長まつやま

2019-12-09 08:35:52

医療のトピック