まつやま眼科

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マイナンバーカード

マイナンバーカード



マイナンバー本人の認証として発行され、それを顔写真付きのカードにしたものをお持ちの方もおられるかと思います。
しかし
マイナンバーカードの普及率は、まだ15%程度と言われています。

政府は、この
カード保険証を一体化し、来年3にも使用できるようにする計画です。

マイナンバーカードには顔写真もあるため、病院窓口にあるカードリーダーにこのマイナンバーカードをかざすと、
保険資格確認用サーバと顔写真にて本人確認を行うしくみです。
確かに、今までは外来での保険証での本人の確認が曖昧であり、実際に他人の保険証で受診している例も散見されました。

マイナンバーカード保険証が共有されれば、このような不正利用はなくなりそうです。

顔写真や保険番号のリーダーは19000もするとのことですが、さすがにこのリーダーは政府が全国22万件以上ある医療機関に無償で提供する予定とのこと。
この保険証との一体化により、政府は
マイナンバーカードの普及を目指すとのことです。

政府は、国民の利便性の向上や行政の効率化をうたって、
マイナンバー制度を開始しましたが、
一方で、プライバシーの侵害セキュリティーについては今も議論が続いています。
ひとつのカードにいろいろな情報が組み込まれることは、携帯時の利便性にはつながりますが、
紛失時には「なりすまし」などの被害にあう可能性もおおいにあります。

また、将来的には、この
マイナンバーカードに、クレジットカード犯罪歴を組み込む計画もあるそうです。

このICTの時代、利便性プライバシーは表裏一体です。
新しい制度は国任せではなく、われわれひとりひとりがメリットとデメリットを理解し、国の動きを見守っていかなくてはいけません。

院長まつやま

2020-02-07 09:45:57

医療のトピック