まつやま眼科

まつやま眼科 広島市,南区,段原,日帰り手術,白内障手術,緑内障,コンタクトレンズ

〒732-0818 広島県広島市南区段原日出1-15-13
段原スクエア2F
TEL 082-510-5533
初診受付サービス
お問い合わせはこちら
スタッフブログ
▲Mobile Site
HOME»  ブログ»  眼科の治療»  眼内レンズ

眼内レンズ

眼内レンズ

眼内レンズとは白内障手術の時に濁った水晶体の代わりに眼内にいれるレンズです。もともとは硬い素材のものを用いていましたが、現在はアクリルといわれる柔らかい素材の眼内レンズがメインです(昔の半透明のアクリル板の下敷きのような素材です)。直径が6ありますが、柔らかい素材なので折りたたんで3mm弱の創口から眼内に挿入することができます。色は透明と黄色がありますが、一般的には黄色い眼内レンズの見え方がより自然に近いと言われています(透明なレンズでは白いものが青く見えることがあります)。眼内レンズの中でも最近の流行は多焦点です(まだ全体の3%程度しかでていませんが…)。通常の眼内レンズはピントを1か所にしか合わすことができませんが、多焦点眼内レンズは遠くと近くにピントを合わすことができます。つまり術後も老眼鏡がいらないというメリットがあるのです。特に女性の方は術後のお化粧が楽になったとのお話をうかがいます。また乱視用の眼内レンズもありますし、乱視用の多焦点レンズもあります。まつやま眼科でも各種眼内レンズを取り揃えています。白内障手術を検討している方は、自分の目の中にいれる眼内レンズについても事前によく検討することをお勧めします。

院長まつやま

2018-12-06 13:15:41

眼科の治療   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント