まつやま眼科

まつやま眼科 広島市,南区,段原,日帰り手術,白内障手術,緑内障,コンタクトレンズ

〒732-0818 広島県広島市南区段原日出1-15-13
段原スクエア2F
TEL 082-510-5533
予約フォームはこちらできれば、こちらから予約していただけると助かります。
 
24時間WEB受付初診・再診利用可E-PARK会員の方はこちらからも予約できます。
初診受付サービス
病院なびによる初診受付サービスです。
診療時間内は電話予約受付中
スタッフブログ
▲Mobile Site
HOME»  ブログ»  医療のトピック»  加糖飲料による病気のリスク

加糖飲料による病気のリスク

加糖飲料による病気のリスク



暑い時期になってくると、コーラなどの炭酸飲料をグッと飲み干したくなるものです。

ところが、炭酸飲料などの甘い飲み物を多く飲む女性は、

心臓病脳卒中などのリスクが高くなる、とするデータがアメリカで報告されました。

これは、アメリカ女性教師を対象として、1995から行われている調査で、
対象人数は180万人以上のデータとなります。

加糖飲料を全く飲まない人は全体の40.9%週に1回未満の人は33.4%
週に1回から1日1回未満の人は21.5%1日1回以上の人が4.2%を占めています。

加糖飲料を1日1回以上飲む人は、ほぼ全く飲まない人を比べ、

心血管イベントのリスクが19%脳卒中のリスクが21%血管再建術のリスクが26%高くなっていました。

また飲み物の種類別にみてみると、
加糖されたフルーツジュース1日に1回以上飲む人は、ほぼ飲まない人に比べて、

心血管疾患のリスクが42%も上昇するそうです。

この調査は観察研究のため、因果関係の証明にはならないとのことですが、
加糖飲料インスリン分泌を増加させ、食欲を刺激することにより、

肥満からくる病気のリスクをもたらしているのではないかと推測されています。

最近、個人的には、ウィルキンソンのような無糖炭酸飲料にはまっていますが、
やはり、お茶無糖の炭酸飲料のほうが身体にはいいようです。

院長まつやま

2020-06-25 08:41:08

医療のトピック