まつやま眼科

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食事とがん

食事とがん



がん原因は様々です。
遺伝的なこともあれば、食事喫煙などの後天的な要素もあります。

これについてはさまざまな報告がされていますが、
最近、アメリカのがん予防センターが発表した報告によると、
発がん要因のトップは
喫煙食事だそうです。
これらが、それぞれ、
がんの原因の30%を占めているとのこと。

ちなみに、
運動不足職業は、がんの原因の5%で、
よくいわれる
遺伝についても、発がん要因のわずか5%に過ぎないとの結果でした。

言い換えれば、食事生活習慣
がんリスクは軽減できるということになります。

例えば、日本人女性
がん死亡数1罹患率2を占める大腸がん
日本でも流行をみせている赤身肉については、
1日に赤身肉85g以上食べる人は、ほとんど食べない人に比べ、

がんによる死亡リスク10%もあがることが示されています。

また調理法によっても
がんリスクが変わります。
乳がんにおいては、焼肉バーベキューを多く食べる人は、
少ない人に比べて、
がんを含む総死亡率23%高かったことが報告されています。

また、肉や魚、牛乳や卵などを主とする高タンパク質の食事をする人は、
低タンパク質食の人の4
がんになるリスクが高くなるといわれています。

日々の食事の積み重ねで
がんリスクが軽減できるようであれば、
行わない手はありません。
今一度、日頃の食生活を見直してみてはいかがでしょうか?

院長まつやま

2020-06-27 08:43:43

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