まつやま眼科

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食べ物の好き嫌い

食べ物の好き嫌い

食べ物好き嫌いが多い子どもでも、いづれ何でも食べるようになるだろうと
期待している親は多いかと思います。
しかし、アメリカの研究では、残念な結果が報告されています。

この研究は、子ども4から9までの
好き嫌いを追跡調査したものです。

全体の57の子どもは、初めて出会った食品を、基本的には食べようとしています。
また、親が用意した食べ物は何でも食べるという子どもの割合は29でした。
残りの14は、食べ物の
好き嫌い激しい子どもで、
目新しい食品は常に拒絶し、決まったものしか食べないという生活を続けていました。

つまり、
好き嫌いは成長過程で現れる一過性のものではなく、その子どもの特性である可能性が示されました。

一方で、
好き嫌いが多いからといって、子どもが低体重になるわけではありませんでした。
好き嫌いが多い子どもたちには、感情のコントロールが苦手な傾向が見られました。
そのような子どもは、自分への害を回避したいとの考えを持ちやすいとのこと。

子どもと一緒に食事の準備をするなどして、食事が楽しいという経験を通して、
子どもの気持ちを前向きにもっていくことを推奨しています。
また、以前見られたように、給食を食べる終わるまで帰らせてもらえないなど、
決して強要などはしてはならないと注意を促しています。

院長まつやま

2020-07-31 08:48:10

医療のトピック