まつやま眼科

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医療機器としてのアップルウォッチ

医療機器としてのアップルウォッチ



腕時計のような形をしているものの、
腕につけることのできるコンピューターデバイスであるアップルウォッチ
スマホと連携して、電話メールなど、さまざまな機能を使用することができます。

これまでも、おサイフケータイに対応したりGPSに対応したり、
まさにコンピューターそのものといっても過言ではありません。

このアップルウォッチに搭載されたアプリが、
この10月から医療機器として認可され、話題となっています。

アップルウォッチ心電図心拍数アプリ医療機器として、厚労省から認可されたのです。
すでに海外では実用認可されていることころが多く、
公的な医療機関でも診断データ活用されたりしています。

日本では法整備が遅れていた感がありましたが、
これで誰でも簡単に健康管理をすることが可能となります。
これを着用しているだけで、寝ている間にも心電図の計測が可能であり、
不整脈を察知すると警告を表示してくれたり、就寝時心臓の異常もキャッチしてくれます。

さらに、アメリカでは高齢者の転倒についての議論も盛んなためか、
このアップルウォッチにも転倒検知機能が搭載されています。
転倒した際に、警告音や振動で安否を確認し、反応がない場合は勝手に119番に自動で通知
現在の位置情報まで教えてくれるそうです。

アップルウォッチの唯一の欠点は、画面が小さくて見えにくいところでしょうか。
しかしながら、医療機器がいつも腕についていると思えば、
そのメリットを凌駕するほどではありません。
アップル音痴の私も、いよいよ本気で購入を検討していることころです。

院長まつやま

2020-10-09 08:44:58

医療のトピック