まつやま眼科

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ICTと医療

ICTと医療



ICTとは情報通信技術のことであり、
インターネットのような通信技術を利用したサービスです。

例えば、教育の現場で、PCタブレットを使用して学習したり、
介護施設や一人暮らしの高齢者見守りシステムなどで活躍しています。

今後、超高齢化社会に突入する日本においても、
政府が積極的にICT医療に活用するよう提言しています。

このような背景の中、近畿大が、ICTを応用したペースメーカーを開発しました。
このペースメーカーは、患者の携帯電話と連動して、
ペースメーカーの状態や情報を送信して、遠隔モニタリングすることが可能です。
これにより、医師は24時間、365日遠隔モニタリングが可能となり、
患者さんも不調時にリアルタイムに医師の指示を仰ぐことができます。

携帯電話のAndroidiOSのどちらにも対応し、
専用のアプリをダウンロードして利用するとのこと。

体内に埋め込まれた器械が正常に作動しているかどうかは、
患者さん本人も非常に不安に思っているかと思います。
特に致死性の高い不整脈心不全の治療では、
早期の臨床イベントを如何に把握するかも重要です。

ICT医療と非常に相性がいいと思いますので、今後、
ますますICTを応用した治療や経過観察が活躍することが予測されます。

院長まつやま

2020-11-18 08:46:24

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