まつやま眼科

まつやま眼科 広島市,南区,段原,日帰り手術,白内障手術,緑内障,コンタクトレンズ

〒732-0818 広島県広島市南区段原日出1-15-13
段原スクエア2F
TEL 082-510-5533
EPARKクリニック病院24時間Web受付サービス初診、再診で利用できます。
初診受付サービス
お問い合わせはこちら
スタッフブログ
▲Mobile Site
HOME»  ブログ»  眼科の病気»  アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎

アレルギー性結膜炎の原因の代表格といえば春先のスギ花粉ですが、スギ花粉の飛散量は前年の夏の気候に大きく影響されます。つまり夏の気温が高く雨が少ないと、翌年のスギ花粉の飛散が増えるのです。ご記憶の方も多いと思いますが、昨年の夏は全国的に記録的な猛暑であり、一日の最高気温が35度を超える猛暑日が広島でも10日以上を記録しました。当然、今年のスギ花粉の飛散量は多くなることが予想され、広島では2月中旬から例年の150%以上の飛散量が見込まれています。また関東圏や九州では例年の200250%以上になる予想とのこと。例年、この時期にアレルギー性結膜炎が悪くなる方は花粉の飛散時期の2週間程度前から抗アレルギー剤の点眼や内服によりアレルギー症状を軽減することができるので、天気予報や花粉情報に気を付けて、早めの対処をお勧めします。

院長まつやま
 

2019-01-05 11:26:53

眼科の病気   |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント