まつやま眼科

まつやま眼科 広島市,南区,段原,日帰り手術,白内障手術,緑内障,コンタクトレンズ

〒732-0818 広島県広島市南区段原日出1-15-13
段原スクエア2F
TEL 082-510-5533
予約フォームはこちら初診・再診とも、こちらから予約してくださいませ。
 
診療時間内は電話予約受付中
スタッフブログ
▲Mobile Site
HOME»  ブログ»  医療のトピック»  花粉症

花粉症

花粉症

今年は、昨年よりは花粉の飛散量が少ないといわれていますが、
それでもそれなりに花粉症に苦労している方が多いように感じます。

毎年、1月から4月におこる季節性アレルギー性結膜炎は、
スギヒノキ花粉によるものです。

スギ花粉は年初から飛散が始まり、3月から4月にかけてピークを迎えます。
またヒノキの花粉3月から5月頃まで飛散します。

これらの花粉には、飛びやすい日時間帯があることが知られています。
晴れていて気温が高い日、湿度が低く風の強い日、
雨の日の翌日などは、花粉の飛散量が増加します。
また1日の中でも、11時から15時頃の昼前後や、夕方から日没後にかけては、
花粉多く飛散しやすいと言われています。

日本人約5人に1人目のかゆみを伴うと言われ、
その中の多くの方が鼻水鼻詰まりを合併しています。
また頭がボーとして集中できない、口やのどが渇く全身がだるい、などの全身症状を伴うこともあります。
特に喘息アトピー性皮膚炎を伴っていると症状が増悪しやすいので、注意が必要です。

予防としては、ゴーグル型の眼鏡マスクの着用、空気清浄機の使用、
洗濯時の乾燥機の使用、使い捨てコンタクトレンズの使用などがあげられます。

それでも症状が出る方は、おくすりに頼らざるを得ませんので、
受診のうえ、症状にあった点眼、内服、点鼻薬を処方をすることとなります。

院長まつやま

この記事は2019年のまつやま眼科ブログを再編したものです。

2022-03-26 09:00:55

医療のトピック