まつやま眼科

まつやま眼科 広島市,南区,段原,日帰り手術,白内障手術,緑内障,コンタクトレンズ

〒732-0818 広島県広島市南区段原日出1-15-13
段原スクエア2F
TEL 082-510-5533
予約フォームはこちら初診・再診とも、こちらから予約してくださいませ。
 
診療時間内は電話予約受付中
スタッフブログ
▲Mobile Site
HOME»  ブログ»  医療のトピック»  花粉症とコンタクトレンズ

花粉症とコンタクトレンズ

花粉症とコンタクトレンズ


コンタクトレンズを装用しているとアレルギー性結膜炎が増悪することが知られています。

これは
アレルギー性結膜炎の原因となっているほこり花粉等が
コンタクトレンズの表面に吸着し、常に目の表面を刺激するからです。

左の写真は、実際に表面に花粉が吸着している
コンタクトレンズの拡大写真です。

頻回交換
ソフトコンタクトレンズでは、そのたびに取り替えるので特に問題ありませんが、
そうでないタイプの
ソフトコンタクトレンズハードコンタクトレンズでは、
この表面についた花粉が常に目の粘膜を刺激するため、

アレルギー性結膜炎増悪します。
専用の洗浄液にてよく洗い、原因を除去することが大切です。

ちなみに、通常の
抗アレルギー点眼はコンタクトレンズ上から点眼することが可能ですが、
症状が強いときに使用する
ステロイド点眼免疫抑制剤の点眼
コンタクトレンズ上からは点眼できませんので、
コンタクトレンズを装用する2分~5分以上前か、家に帰ってからはずした後に点眼する必要があります。

院長まつやま
この記事は2018年のブログを編集したものです。

2022-03-28 08:57:17

医療のトピック