まつやま眼科

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②緑内障はどんなふうに見えにくくなるの?

②緑内障はどんなふうに見えにくくなるの?

 緑内障になると、どんなふうに見えにくくなるの?
 
緑内障による見えにくさは、
視野の外側から少しずつ欠けていくのが一般的です。

初期にはまったく自覚がないことが多く、
「なんとなく見えにくい」「違和感がある」程度で見落とされやすいのです。

中期になると車のバックミラーが見づらい、
階段の段差に気づきにくいといった具体的な困りごとが増え、
末期では中心視野だけが残る“5円玉から覗いたような景色”のような見え方になることもあります。

視力(中心の見える力)ではなく、視野(見える範囲)の病気である点がポイントです。

院長まつやま

2025-05-30 18:44:30

医療のトピック