まつやま眼科

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花粉症の初期治療

花粉症の初期治療

花粉症は症状が増悪してから受診される患者さんが多いため、得てして外来に来られた時には重症化していることがよくあります。
例えば小児の患者さんはかゆみに耐えられず目をこすり、眼瞼がひどく腫れ、白目がゼリー状にただれた状態で受診することはよくあることです。重症化したアレルギー性結膜炎は治療経過が長くなる傾向があり、治療も一時的に強めの
ステロイド点眼や軟膏を使うことが多いため、副作用のチェックも含めて複数回の受診が必要となります。

そこで、少しでもアレルギー症状を少なくする目的で
初期療法を行うことがあります。
初期療法とは花粉が飛び始める2週間前からアレルギー治療を開始する治療法です。初期療法を行うと、アレルギー症状の軽減が期待できるだけでなく、症状の発現を遅らすことができます。

毎年、アレルギー症状で苦労される方は、早めに受診して初期療法をはじめ、花粉シーズンに備えることも検討してみて下さい。

院長まつやま

2019-02-01 08:56:40

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