緑内障の進行による見え方の変化
初期
• 見え方の特徴:
見た目にはほとんど変化がありません。
• 視野の変化:
視野のごく一部(端や斑点状)に小さな欠けが生じますが、
脳が補正して見えているように感じます。
• 自覚症状:
ほぼ皆無です。
本人は「全然問題ない」と思っているケースが大半です。
• 見逃されやすい理由:
視力検査では「1.0」などの良好な結果が出るため、
「見えてるから大丈夫」と勘違いされやすい段階です。
つまり、この時期に緑内障を自覚できることはほぼないといっても過言ではありません。
この時期は、会社の検診などで、視神経乳頭陥凹の拡大として、
眼科の検査で偶然みつかることがほとんどです。
院長まつやま

2025-06-05 08:40:26
医療のトピック