まつやま眼科

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③緑内障の末期の見え方

③緑内障の末期の見え方

緑内障の進行による見え方の変化

末期
• 見え方の特徴
  視界が“のぞき穴”のように狭まり、中央だけが見える状態。
• 視野の変化
  周囲が真っ暗で、歩行運転は著しく困難になります。
• 自覚症状
  読書やテレビなども難しくなり、日常生活に強い支障が出ます。
• 治療の限界
  一度ここまで進行すると、失った視野は取り戻せません
  進行停止も難しくなります。

視野は「視力」とは異なります。
見えている見えていない」を正確に判断するには、
視力検査ではなく、視野検査OCTなどの精密検査が必要です。
 
緑内障は“静かに進む視野の病気”です。
症状がなくても、40歳を過ぎたら年1回眼科検診をおすすめします。
特に図の「初期」段階で発見できるかどうかが、将来の視力を守る鍵になります。


院長まつやま

2025-06-05 11:58:43

医療のトピック