まつやま眼科

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③加齢黄斑変性症の症状は?

③加齢黄斑変性症の症状は?

加齢黄斑変性どんな症状が出る?早期発見はできる?
 
加齢黄斑変性の初期症状は、“ゆがみ”や“見えにくさ”として現れます。
ただし、通常は両眼でものを見ているため、
片目の症状だけでは気づきにくく、注意が必要です。
 
主な症状は以下のようなものです。
 
視界の中心がゆがむ(変視症)
 まっすぐな線が波打って見える、顔がゆがんで見えるなど
 
視界の中心が暗くなる・ぼやける
 小さな黒いシミのようなものが見えることも
 
視力が落ちる
 眼鏡をかえてもピントが合わない、文字が読みにくくなる
 
初期は“片目ずつ”見ないと気づかない
• いつも両目で見ていると、元気な方の目がカバーしてしまい、症状に気づきにくい。
片目ずつチェックすることで、「違和感」が発見しやすくなります。
 
セルフチェック方法:アムスラー格子
• 黒い四角の中にある格子状の線を見て、ゆがみ・欠け・にじみがないか確認
• 眼科で無料でもらえることが多く、定期的な確認に役立ちます
 
加齢黄斑変性は「見えなくなってからでは遅い」病気です。
「片目で見るとゆがむ」「文字が読みにくくなった」と感じたら、
すぐに眼科での精密検査をおすすめします。
 
 院長まつやま

2025-06-09 16:55:31

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