まつやま眼科

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世界緑内障週間

世界緑内障週間

毎年3月上旬の1週間は世界緑内障週間に定められ、さまざまなイベントが行われます。これは世界で一斉に行われる緑内障啓発のための国際的イベントです。緑内障は日本における失明原因の第1位をしめる有名な病気ですが、初期や中期には自覚症状に乏しく、罹患していることに気づきにくい特徴があります。
緑内障の起源は古く、古代ギリシャの医師ヒポクラテスが「目が緑色になり、やがて失明する」病気についてすでに述べています。おそらく緑内障発作のことをさしているとみられていますが、世界的に緑内障のシンボルカラーはわかりやすく
グリーンとなっています。そこで、緑内障の啓発イベントとして国内の有名な施設を緑内障のシンボルカラーであるグリーンにライトアップする運動2008年から始めています。
今年は
310日(日)から16日(土)までがその期間に当たります。広島でも去年は広島城が、そして今年は宇品大橋がグリーンにライトアップされる予定ですが、これを機に一人でも多くの方に緑内障について知っていただけると幸いです。

院長まつやま

2019-02-06 09:06:17

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