甲状腺眼症でも、視力が低下したり、まれに失明することもあります。
しかし、これは「放置した場合」や「重症例」での話であり、
早期診断・治療によって予防可能です。
視力が低下する原因
甲状腺眼症によって視力が落ちる主な原因は以下の3つです。
-
視神経の圧迫(視神経障害)
-
角膜障害(角膜びらん・潰瘍)
-
複視による見えづらさ(眼球運動障害)
失明のリスクは?
早期発見で守れます
まとめ
-
視力低下や失明は、甲状腺眼症で起こりうる重大な合併症です。
-
しかし、早期の診断・治療により多くは回避可能です。
-
「見えにくい」「二重に見える」「まぶたが閉じづらい」などの異変があれば、
すぐに専門の眼科を受診してください。
院長まつやま
(まつやま眼科)

2025-07-09 08:38:18
医療のトピック