まつやま眼科

まつやま眼科 広島市,南区,段原,日帰り手術,白内障手術,緑内障,コンタクトレンズ

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網膜静脈閉塞症

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網膜静脈閉塞症⑮目薬は効かない?

【網膜静脈閉塞症は目薬では治らない?】

残念ながら、網膜静脈閉塞症(RVO)は“目薬では治せない病気”です。
眼球の「奥」にある網膜の血管が詰まる病気なので、
表面に効く点眼薬では届かないのです。


なぜ目薬では効かない?

  • 目薬は主に「角膜~前房」など目の表面~前方の組織に作用します。

  • 一方、RVO眼の奥(眼底)にある網膜の静脈が詰まり、出血や浮腫が起きる病気です。

  • そのため、治療は「目の奥」に直接薬を届ける方法が必要となります。


主な治療法は?

  • 抗VEGF薬の硝子体内注射(アイリーア、ルセンティスなど)
     → 黄斑浮腫を抑え、視力低下を防ぐ治療

  • ステロイド薬の注射
     → 浮腫を長期的に抑える場合に使用

  • レーザー治療
     → 新生血管出血予防に使用(特に虚血型CRVOで)


点眼で治るなら患者さんにとっても楽なのですが、
残念ながら、網膜静脈閉塞症は“点眼では届かない病気”です。
しかしながら、注射治療は視力を守るために非常に効果的で、
症状の進行を食い止める力があります。

院長まつやま
(まつやま眼科)


この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2025-08-07 13:47:24

網膜静脈閉塞症⑭予防はできる?

【予防はできる?】

「完全な予防」は難しくても、発症リスクを下げることは十分可能です。
特に、生活習慣病の管理が重要なります。


網膜静脈閉塞症(RVO)の主なリスク因子は?

  • 高血圧

  • 糖尿病

  • 脂質異常症(高コレステロール)

  • 喫煙

  • 動脈硬化

  • 緑内障

これらは「血管の健康」と直結しています。
つまり、目の病気だけでなく、全身の血管病とも深くつながっているのです。


✅ 発症を防ぐためにできること

  • 血圧を適切にコントロール(130/80 mmHg以下が目安)

  • HbA1cを7.0%未満に保つ

  • コレステロール・中性脂肪の管理

  • 禁煙

  • 適度な運動とバランスのよい食事

  • 定期的な眼底検査(年1回以上)


“目の病気”と思われがちですが、網膜静脈閉塞症体全体の血管の問題がたまたま目に現れたサインとも言えます。
普段の健康管理こそが最大の予防策です。
特に、片眼に発症した方は、もう片眼を守るためにも要注意です。

院長まつやま
(まつやま眼科)


この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2025-08-07 13:40:55

網膜静脈閉塞症⑬失明は?

【網膜静脈閉塞症は失明することもある?】

放置すれば「失明のリスク」はあります。
しかし、適切な時期に治療すれば多くのケースで視力を守ることができます。


「失明=完全に光が見えない」わけではない

  • 一般に言われる「失明」は、「視力が著しく低下して日常生活に支障をきたす状態」を指します。

  • 網膜静脈閉塞症(RVO)では、視力低下の程度やスピードに個人差があります。


失明リスクが高い網膜静脈閉塞症のタイプ

以下のようなケースでは、視力を大きく損なうリスクが高まります。

  • 中心網膜静脈閉塞症(CRVO)虚血型の場合

  • 治療が遅れて、黄斑浮腫や新生血管が進行した場合

  • 血管新生緑内障を合併した場合(痛みを伴うことも)

これらは、「治療のタイミングを逃す」ことで起こる合併症です。


網膜静脈閉塞症は、基本的には“失明する病気”ではありません。
しかし、中心型の虚血型などは、“治療せずに放っておくと失明に至ることもある病気”です。

だからこそ、“早く見つけて、早く治す”ことが視力を守る最大のポイントです。

院長まつやま
(まつやま眼科)



この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2025-08-07 13:37:58

網膜静脈閉塞症⑫両眼発症は?

【両眼になることはある?】

はい、あります。

ただし“同時に”ではなく、

“時間をおいて反対の目にも起こる”ことがあるという意味で注意が必要です。


網膜静脈閉塞症は基本的に「片眼性」

  • 網膜静脈閉塞症(RVO)は、多くの場合片方の目だけに起こります。

  • しかし、同じような血管リスク(高血圧・糖尿病・動脈硬化)が両眼に存在しているため、
     数年以内にもう一方の目にも起こる可能性があるのです。


実際の発症リスク

  • ある大規模研究によると、片眼にRVOがある人の約10~15%が、数年以内に反対眼にも発症したという報告があります。

  • 特に以下の条件がある場合、両眼性リスクが高まるとされます。

    • 高血圧や糖尿病のコントロール不良

    • 血液の凝固異常や膠原病などの基礎疾患

    • 若年発症(50歳未満)や再発性の人


片眼に起こったということは、“もう片方の目も条件は同じ”と考えるべきです。
両眼になる前に、生活習慣の見直しや定期的な眼底検査をぜひ行ってください。
これが、いわゆる予防医学の考えとなります。

院長まつやま
(まつやま眼科)


この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2025-08-07 13:33:56

網膜静脈閉塞症⑪レーザー治療は古い?

【レーザー治療はもう古い?】

古いわけではありません。
今でも大切な治療の選択肢の一つです。

特に、新生血管(異常な血管)や出血リスクがあるケースでは、現在も積極的に行われています。


抗VEGF薬が主流ではある

ここ10〜15年で、抗VEGF抗体薬(アイリーア、ルセンティス等)による硝子体内注射が登場し、
網膜静脈閉塞症(特に黄斑浮腫)の治療は大きく進化しました。

しかし、レーザー治療は役目を終えたわけではありません


レーザー治療が今も必要な場面

  • 新生血管(異常血管)による出血リスクが高いとき

  • 虹彩ルベオーシス(前房に異常血管)や血管新生緑内障を予防するため

  • 虚血型CRVO広範な無灌流領域がある場合

  • 虚血領域が残り、黄斑浮腫の再発を繰り返すとき

こうしたケースでは、レーザー光凝固によって酸素不足の網膜を焼灼し、
異常な血管の成長を抑えていきます。


“注射があるならレーザーはもう使わない”と思われがちですが、
現場では今も抗VEGFとレーザーを組み合わせて治療しているケースが多々あります。
状態に応じて、治療も適材適所なのです。

院長まつやま
(まつやま眼科)



この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2025-08-07 08:40:20

網膜静脈閉塞症⑩何回も目の注射が必要?

【何回も注射が必要って本当?】

はい。
「1回で終わり」ではないケースが多いのが現実です。
特に黄斑浮腫を伴う網膜静脈閉塞症(RVO)では、
「抗VEGF薬」の硝子体内注射を複数回行うことが標準治療となっています。

また1回の硝子体注射が、3割負担の方でも3万~5万円もするため、
経済的な問題も考える必要があります。


抗VEGF注射とは?

  • 黄斑浮腫の原因である異常な血管の成長や漏れを抑える薬剤

  • 眼球内(硝子体)に直接注射して、視力の回復と進行抑制をめざします。

  • 効果はありますが、1回で完全に浮腫が消えるとは限りません。


なぜ何回も必要?

  • 抗VEGF薬の効果は一時的(通常1~2か月、長期間作用型で3~4か月)

  • 再発しやすいため、間隔をあけて定期的に投与する必要があります。

  • 治療効果を確認しながら、「治療間隔を延ばす」「中止を検討する」といった調整を行います。


治療回数の目安

  • 初期治療 通常3回〜月1で開始することが多い 。
    • 当院ではまずは1回注射して経過をみます。
  • 継続治療 効果や再発状況により、月1〜3か月ごとの注射 
    • 当院では増悪した当日に注射します。

ただし、個人の状態や病型(BRVO/CRVO)によって異なります。
さまざまは注射の打ち方がありますが、
基本的には当院では、悪くなったらその日のうちに治療を行う方向で行っています。
(奏功性と経済性を鑑みて)


“何回も注射するのが不安”という声はよく聞きますが、
実際に視力を守るための最も効果的な治療であることは確かです。
途中でやめてしまうと、再発→視力低下の悪循環に陥る危険もあります。

院長まつやま
(まつやま眼科)



この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2025-08-07 08:34:19

網膜静脈閉塞症⑨自然に治ることもある?

【自然に治ることはある?】

軽症の分枝網膜静脈閉塞症(BRVO)では自然回復することもありますが、
放置すると視力障害やゆがみが残るケースもあり、油断は禁物です。


実際、自然治癒するケースはある

  • 軽度のBRVO(分枝型)では、視力に大きな影響がない場合に、
    3〜6か月のうちに自然と出血や浮腫が引いて回復することもあります。

  • しかし、その間にも

    • 黄斑浮腫

    • 新生血管(異常血管)

    • 硝子体出血
      などの重篤な合併症を起こすこともあり、油断はできません。


中心型(CRVO)は自然回復しにくい

  • CRVO(中心型)は血流障害の範囲が広く、自然治癒はほとんど期待できません。
    放置すると
    急激な視力低下や、失明リスクのある合併症
    につながることもあります。

  • 特に「虚血型」と診断された場合は、早期の治療介入(抗VEGF、レーザー、手術など)が必須です。


“自然に良くなると思ってました”と来院が遅れ、
黄斑浮腫が慢性化してしまった方も少なくありません。
特に自覚症状が軽くても、専門的な眼底検査での経過観察が重要です。

院長まつやま
(まつやま眼科)


この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2025-08-07 08:23:13

網膜静脈閉塞症⑧種類

【網膜静脈閉塞症の種類】

網膜静脈閉塞症(RVO)には、大きく分けて2つのタイプがあります。
閉塞(血管の詰まり)が「どこで起こるか」によって、治療や症状も異なります。


① 分枝網膜静脈閉塞症(BRVO)

  • 網膜の静脈の一部分(枝分かれした箇所)が詰まるタイプ

  • 全体の約80%以上を占める最も多いタイプです。

  • 症状は「視野の一部がかすむ」「片目だけ一部分が暗く感じる」など、比較的軽めから始まることもあります。

特徴:

  • 比較的視力が保たれることも多い。

  • しかし黄斑浮腫(視力の中心部が腫れる)を伴うと、見え方に大きな影響が出ることもあります。


② 中心網膜静脈閉塞症(CRVO)

  • 網膜の中心にある太い静脈が詰まってしまうタイプ

  • 全体の15〜20%程度を占めます。

  • 症状は「急に視力が低下した」「見ようとしても全体がぼやける」など、より症状が重くなります。

特徴:

  • 網膜全体に出血が広がることが多く、視力低下が強い。

  • 虚血型(血流が大きく障害されるタイプ)の場合は、新生血管の出現や失明リスクもあります。


眼科的にはさらに詳しく分類される

眼科では、これらのタイプに加えて、

  • 虚血型 or 非虚血型(血流障害の程度)

  • 黄斑浮腫の有無

  • 血管新生の有無

などで、治療方針や予後の見通しを判断していきます。


“網膜の血管が詰まりました”と伝えると心配されますが、
実は“どの血管がどれだけ詰まったか”で、治療も回復も大きく変わります。
大切なのは、早期に見つけて、進行を止めることです。

院長まつやま
(まつやま眼科)



この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2025-08-06 14:48:05

網膜静脈閉塞症⑦動脈硬化と関係する?

【網膜静脈閉塞症は動脈硬化と関係ある?】

はい。
網膜静脈閉塞症(RVO)動脈硬化と深く関係しています。
実際、動脈硬化はRVOの「根本原因のひとつ」と言っても過言ではありません。


どうして動脈硬化が関係する?

網膜の中では、動脈と静脈が交差するポイントがいくつもあります。
動脈硬化が進むと…

  • 動脈の壁が厚く硬くなる。

  • その動脈が交差する下の静脈を圧迫する。

  • 結果として、静脈の血流が滞り、詰まりやすくなる(=閉塞)。

このようにして、動脈硬化が引き金となって静脈が詰まり、RVOを発症します。


どんな人が動脈硬化しやすい?

  • 高血圧

  • 糖尿病

  • 脂質異常症(コレステロールが高い)

  • 喫煙歴がある

  • 加齢(特に60歳以上)

  • 肥満や運動不足

これらの要素を1つでも持っている方は、目の中の血管にも負担がかかっていると考えるべきです。


“血管が詰まる”というと脳や心臓をイメージする方が多いですが、
実は目の中の血管も非常に細く、詰まりやすい場所なのです。
網膜は“身体の血管の健康状態が映し出されるスクリーン”とも言えます。

院長まつやま
(まつやま眼科)



この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2025-08-06 14:43:01

網膜静脈閉塞症⑥突然、片目だけ見えにくくなる

突然、片目だけ見えにくい?

それは網膜静脈閉塞症(RVO)の代表的な初期症状です。

朝起きたときや、ふとした瞬間に
片方の目だけ視界がかすむ・ゆがむ・暗くなる」と感じたら、
それは見逃してはいけない「目からの緊急サイン」かもしれません。


なぜ片目だけ?

網膜静脈閉塞症は、片側の眼球の網膜静脈が詰まることで起こるため、
症状も基本的に「片目だけ」に現れます。


よくある初期の自覚症状

  • 視野の一部がぼやける、かすむ。

  • 視界の真ん中がにじんで文字が読みにくい。

  • 明るさが片目だけ違う感じがする。

  • ゆがんで見える(黄斑浮腫による)。

  • 視野に黒い影がかかる。

特に、BRVO(分枝型)では「視野の一部がぼやける」程度のことも多く、
気づかずに数週間~数か月放置されることもあります。


放置は危険!

  • 中心型(CRVO)黄斑浮腫を伴う場合は、急激に視力が低下する。

  • 発症からの時間が経つほど、視力の回復が難しくなるため、
     “おかしい”と思ったら、すぐに眼科受診を。


片目だけ見えにくいとき、“メガネのせいかな?”と様子を見る方が多いですが、
実際には重大な目の病気のサインであることがよくあります。
特に40代以降の方、高血圧糖尿病がある方は要注意です。

院長まつやま
(まつやま眼科)



この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2025-08-06 08:27:42

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