まつやま眼科

まつやま眼科 広島市,南区,段原,日帰り手術,白内障手術,緑内障,コンタクトレンズ

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⑤ものもらいは眼科にいくべき?

⑤ものもらいは眼科にいくべき?

「ものもらい」は、軽症なら自然に治ることもありますが、基本的には眼科を受診すべきです。

特に、以下のような場合は早めの受診が必要です。

眼科に行くべきケース(チェックリスト)

  1. まぶたの腫れがどんどん大きくなる

  2. 赤みや痛みが強い/膿が出てきた

  3. 何度も繰り返している(再発)

  4. 1週間以上たってもしこりが引かない

  5. 目やにが増えてきた/視界がにごる

  6. 子どもが触って悪化しそう

  7. コンタクトレンズを使っている

  8. まぶたの内側にしこりがある(霰粒腫の可能性)

上記に1つでも当てはまるなら、
市販薬では対応が不十分な可能性があり、
眼科での正しい診断と治療が必要です。

なぜ眼科にいくのか?

  • ものもらい」は麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と霰粒腫(さんりゅうしゅ)で治療法がまったく異なるため、
    自己判断では間違いやすいため。

  • 抗菌薬が効くのは麦粒腫霰粒腫には効かず、逆に悪化することもあります。

  • 眼科では診察用の顕微鏡(スリットランプ)で、正確に診断ができます。

  • 必要に応じて、切開やステロイド注射、手術など専門的な処置も対応できます。

まとめ

  • 軽いものであれば自然に治ることもありますが、
    自己判断はリスクがあるため、基本的には眼科受診をおすすめします。

  • 特に、「痛みが強い」「長引いている」「何度も繰り返す」場合は、
    早めに受診して適切な治療を受けることで、悪化や再発を防げます。


    院長まつやま

    (まつやま眼科)

2025-07-11 08:39:57

医療のトピック