まつやま眼科

まつやま眼科 広島市,南区,段原,日帰り手術,白内障手術,緑内障,コンタクトレンズ

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⑨ものもらいの再発

⑨ものもらいの再発

ものもらい」が再発する原因は、
まぶたの清潔管理が不十分・まぶたの脂腺が詰まりやすい体質・
生活習慣の乱れ、
などが重なって起こることが多いです。

再発の主な原因とその背景

まぶたが不潔なままになっている

  • メイク落とし不足

  • アイラインやマスカラが毛穴に残る

  • まつ毛の根元に皮脂や汚れがたまりやすい

    これらが重なると、脂腺や汗腺に雑菌が入りやすくなり、
    麦粒腫の再発につながります。

マイボーム腺の機能低下

  • マイボーム腺は、まぶたの縁に並ぶ脂を出す腺。

  • この腺が詰まりやすい体質年齢の影響で、霰粒腫が再発しやすくなります。

  • 特に脂性肌・皮脂分泌が多い人に多く見られます。

アイメイクやコンタクトの使用環境

  • アイラインを粘膜ギリギリに引くと、脂腺の詰まりの原因になります。

  • コンタクトレンズを長時間・不潔な状態で使用すると、
    いろんな感染症の原因となります

目をこする癖や不衛生な手

  • 手に付いた細菌がまぶたに移り、繰り返し麦粒腫の原因に。

  • 花粉症アトピー体質の人に多い傾向があります。

ストレス・免疫力の低下

  • 体調を崩した時や寝不足のときには、
    体の抵抗力が下がり、炎症や感染が起こりやすくなります。

まとめ

  • 「ものもらいの再発」は、体質だけでなく、
    まぶたの衛生環境と生活習慣も影響します

  • 特に霰粒腫は再発しやすいため、
    再発防止には以下の事項に気を付けてもらと効果的です。

再発予防のためにできること

  1. 毎日のまぶたケア(アイシャンプーやホットタオル)

  2. 目をこすらない

  3. メイクは優しく落とす

  4. コンタクトの衛生管理

  5. ストレスをしっかり管理する


    院長まつやま

    (まつやま眼科)

2025-07-14 08:38:08

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