視力が0.7でも運転に支障がある。
これって手術の目安?
運転時のまぶしさ、にじみ、夜間視力の低下などがあれば、
視力0.7でも手術の適応があります。
なぜ視力が良くても運転が危ない?
視力0.7というのは、日常生活ではそこそこ見えている印象を持ちやすい数字です。
しかし、白内障が進むと以下のような“視機能の質的低下”が起こります。
これらはすべて、視力検査だけでは反映されにくいため、
本人の自覚がとても重要です。
運転に不安が出たら、それがサイン
視力の数字だけでは“運転に必要な視覚の質”は測れません。
見えづらさを自覚した時点で、それはもう“手術を検討すべきタイミング”です。
特に運転者はご自身だけでなく、周囲の安全にも影響するため、
慎重な判断を要します。
視力と運転免許の基準(普通免許)
院長まつやま
(まつやま眼科)
2025-07-24 14:02:34
医療のトピック