緑内障の人は几帳面な人が多い?
完全には証明されていないが、一定の傾向は見られます。
どういう意味で「几帳面」?
緑内障は「慢性で、治療を継続しなければならない病気」です。
点眼薬を毎日決まった時間に使い、定期的に眼科で検査を受ける必要があります。
そうした中で、几帳面で真面目な性格の人は、治療をきちんと守る傾向があるため、
「几帳面な人が多い」という印象につながっている可能性があります。
実際の研究
外来での印象
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毎回診察にきちんと記録を持参する。
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点眼時間を1分単位で守っている。
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眼圧の数値に強くこだわる。
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視野検査の結果に一喜一憂している。
このような姿勢は、治療の成功にはとても重要ですが、
逆にストレスを感じやすくなってしまうリスクもあります。
院長まつやま
(まつやま眼科)

この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2025-07-30 08:22:57
医療のトピック