家族に性格傾向が似ていても緑内障になる?
性格傾向が似ているだけでは緑内障の発症リスクは直接的には上がりません。
しかし、家族に緑内障がある場合、
遺伝的要因によって発症リスクは確実に高くなります。
遺伝と性格は混同しやすいが、別の話
ではなぜ“性格”の話が出てくる?
性格と緑内障は、間接的には関係することがあるためです。
伝えたいこと
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性格が似ているからといって、緑内障になるとは限りません。
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ただし、血縁者に緑内障がいる場合は「40歳を過ぎたら定期検診」が推奨されます。
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緑内障は早期発見・早期治療で、視野障害の進行を最小限に抑えることが可能です。
性格は“気をつけ方”のヒントにはなっても、発症の決め手ではありません。
でも家族歴は別。遺伝的なリスクは、実際にデータで示されています。
見え方に不安がなくても、「親族に緑内障がいる」人はぜひ眼科でチェックを。
院長まつやま
(まつやま眼科)

この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2025-08-01 18:33:13
医療のトピック