【視力は“左右差”が問題】
「見えている=安心」とは限りません
子どもの視力で見落とされやすいのが、左右の視力差です。
両眼で見えているようでも、実は片目だけが発達していないケースがあり、
気づかれないまま成長すると、将来の視力に大きなハンデになることがあります。
弱視は「見えてるから大丈夫」では気づけない
どんなサインに気づけばいい?
両眼の視力を“個別に”チェック
「見えている」ではなく「両目でバランスよく見えているか」が大事です。
片目に頼ったまま成長してしまうと、大人になっても視力は取り戻せません。
気になる様子があれば、早めに眼科へ受診を。
院長まつやま
(まつやま眼科)

この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2025-08-04 08:03:50
医療のトピック