コンタクトレンズをつけたまま寝るのは危険です。
以下に詳しく整理します。
つけたまま寝ると危険な理由
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酸素不足:角膜は涙や空気から酸素を取り入れていますが、レンズを装用したまままぶたを閉じると酸素供給が大きく減ります。結果、角膜が低酸素状態になりやすくなります。
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感染リスクの増加:特に緑膿菌などによる角膜感染症(角膜潰瘍)のリスクが高まります。失明につながることもあります。
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ドライアイ悪化:就寝中は涙の分泌が減るため、レンズ表面が乾きやすく、角膜障害の原因となります。
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レンズの変形や汚れ:レンズが歪んだり、細菌やアカントアメーバが繁殖しやすい状態になります。
例外的に許可されるケース
まとめ
院長まつやま
(まつやま眼科)

この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2025-08-16 15:48:39
医療のトピック