再発を防ぐための生活習慣のポイント
中心性漿液性脈絡網膜症(CSC)は、一度自然軽快しても3〜5割の患者さんで再発するといわれています。
そのため、治療と並行して生活習慣の見直しが重要です。
1. ストレス管理
2. 睡眠習慣の改善
3. ステロイド薬の見直し
4. 生活習慣病の管理
5. 飲酒・喫煙の制限
CSCの再発予防には、「ストレス・睡眠・薬・生活習慣」の4つの柱を見直すことが大切です。
自然軽快したからといって安心せず、日常生活を整えることが、再発を減らし視力を守る最良の予防策です。
院長まつやま
(まつやま眼科)
日本眼科学会認定 眼科専門医
この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-08-19 08:19:45
中心性漿液性網脈絡膜症