ドライアイの身近な疑問10選
目薬だけでは解決しない悩みも
「目薬をさしているのに、すっきりしない」
「朝起きると目が乾いている」
「視力検査では見えるのに、読書中はかすんでしまう」
ドライアイについて、このような疑問や悩みはありませんか。
これまでのブログでは、ドライアイの原因や検査、コンタクトレンズとの関係、ご家庭でできるケアなどを紹介してきました。今回は、そこから一歩踏み込み、日常生活や治療中に気になる疑問を10項目にまとめました。
目薬の使い方だけでなく、まぶたのケアやアイメイク、花粉症、白内障手術との関係にも目を向けていきます。
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目薬をさしても改善しないのはなぜ?
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マイボーム腺とは?涙の「油」の役割
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朝起きたときに目が乾く・痛いのはなぜ?
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視力検査では見えるのに、読書中はかすむ?
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目を温めるとよい人・注意が必要な人
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アイメイクやまつ毛美容液は関係する?
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花粉症と重なったら、目薬はどうする?
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目薬の防腐剤は避けたほうがよい?
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白内障手術前にドライアイを治療するのはなぜ?
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検査では軽いのに、つらいのはなぜ?
「いつもの乾燥だから」と我慢したり、「検査では軽いと言われたから」と相談をためらったりしていませんか。診察の際には、いつ、どのような場面で困るのか、使っている目薬とあわせてお聞かせください。
ご自身の症状やケアを見直すきっかけになるよう、次回から一つずつ、わかりやすく解説していきます。
院長まつやま

この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生
日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-09-30 08:22:10
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