まつやま眼科

まつやま眼科 広島市,南区,段原,日帰り手術,白内障手術,緑内障,コンタクトレンズ

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飛蚊症についての10の疑問

飛蚊症についての10の疑問

皆さん、年齢性の変化で必ずいつかは出現する飛蚊症
外来でも毎日必ず1人は飛蚊症の主訴で来院されます。

そこで、飛蚊症について皆が不思議に思っている疑問やトリビアを集めてみました。

1. 「飛蚊症って、そもそも何ですか?」
• 「蚊が飛ぶように見えるってどういうこと?」
• 病名と症状の意味が一致していない人が多い。
 
2. 「見えるモノは本当に“目の中”にあるの?」
• 黒い点や糸くずのような影が見えるけど、「本物が見えてるの?」という疑問。
 
3. 「放っておいても大丈夫なの?」
• 命に関わる病気じゃなさそうだから我慢していいのか?という不安。
 
4. 「加齢で起きるって本当ですか?」
• 「40歳過ぎると誰でもなる」と聞いたけど、自分もそうなのか?という質問。
 
5. 「飛蚊症で失明することはありますか?」

• 黒いものが見える=重病?と怖くなって受診するケース。
 
6. 「飛蚊症は治るんですか?」
• 見えなくなるのか、手術が必要なのか、治療法の有無に関する疑問。

7. 「急に増えたときは危険ですか?」
• 「突然数が増えた」「光がピカッと見える」などの変化があると不安になる。

8. 「ストレスや疲れが原因って本当?」
• 目以外の体調や生活環境との関連を疑う声。

9. 「眼科でどんな検査をするんですか?」
• 散瞳検査や眼底検査の必要性、痛みや所要時間などが気になる。

10. 「飛蚊症になったら、何に気をつければいいの?」
• 生活面での注意点(運動・入浴・仕事・PC作業など)や、再発・悪化の予防策を知りたいという声。

それそれについて、順をおって追って説明していきます。

院長まつやま


この記事の執筆・監修 まつやま眼科院長 松山茂生

日本眼科学会認定 眼科専門医
・広島大学医学部 卒業
・広島大学眼科 入局
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

 
 

2026-04-21 07:40:59

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