日本人の20人に1人が緑内障
皆さんは「自分には関係ない」と思っていませんか?
実は日本人の40歳以上の約5%が緑内障というデータがあります。
しかも多くの人は自覚症状がないまま進行しているのです。
2000年代に行われた多治見スタディ(岐阜県多治見市での疫学調査)では、
40歳以上の日本人約3,000人を調査した結果、20人に1人が緑内障と診断されました。
この数字、けっして少なくありません。
あなたの周りにも、気づいていない隠れ緑内障の人がいるかもしれません。
院長まつやま
まつやま眼科院長 松山茂生この記事の執筆・監修
・広島大学眼科 入局
・広島大学医学部 卒業
日本眼科学会認定 眼科専門医
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-05-11 08:16:57
医療のトピック