緑内障は治らない失明原因の代表格
世界で視覚障害の原因として2番目に多いのが緑内障です。
第1位は白内障ですが、これは発展途上国での話。
ご存知の通り、白内障は現在では手術で回復します。
白内障と違って、緑内障は一度失った視野が元に戻らないのが最大の違いです。
世界保健機関(WHO)もこの疾患の深刻さを指摘しており、
特に発展途上国では、白内障のみならず、緑内障治療を受けられずに失明するケースが多く見られます。
視野の変化が自覚しづらいため、
気づいた時には手遅れというのも珍しくありません。
院長まつやま
まつやま眼科院長 松山茂生この記事の執筆・監修
・広島大学眼科 入局
・広島大学医学部 卒業
日本眼科学会認定 眼科専門医
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-05-12 08:30:36
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