親が緑内障だと自分のリスクは2倍以上!
遺伝は病気のリスクを左右します。
緑内障も例外ではありません。
親や兄弟姉妹に緑内障患者がいる人は、
そうでない人に比べて、2倍~5倍以上発症リスクが高くなると言われています。
これは欧米の研究だけでなく、日本国内の調査でも確認されています。
「うちの親が緑内障で…」という人は、
40歳を過ぎたら必ず眼科検診を。
発症前に見つけて、進行を抑えることが、緑内障治療の最大のポイントです。
院長まつやま
まつやま眼科院長 松山茂生この記事の執筆・監修
・広島大学眼科 入局
・広島大学医学部 卒業
日本眼科学会認定 眼科専門医
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-05-14 08:18:41
医療のトピック