歳を重ねるほど緑内障のリスクは跳ね上がる
緑内障のリスクは、年齢とともに加速度的に増加します。
40代で約5%、60代では10%、70代になると15~20%に達するという報告もあります。
つまり、年齢は緑内障の最大のリスクファクターなのです。
年に1回の定期検診が、
あなたの「これからの視力」を守る大切な習慣になります。
院長まつやま

まつやま眼科院長 松山茂生この記事の執筆・監修
・広島大学眼科 入局
・広島大学医学部 卒業
日本眼科学会認定 眼科専門医
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2026-05-18 08:27:21
医療のトピック