まつやま眼科

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⑦見えているようで見えていない緑内障

⑦見えているようで見えていない緑内障

気づけない視野障害
脳が見えてると錯覚する⁉

 
緑内障初期では、視野の一部が欠けても脳が補完してしまい、
自分では気づけないという現象が起こります。

たとえば、片目の異常をもう片方の目が自然に補ってしまうため、
見えにくさ」を感じるのはかなり進行してから。

この「自覚症状がないまま進む」という特性が、
緑内障の発見を遅らせる最大の原因です。

眼底検査視野検査こそが、緑内障発見の鍵になります。
 
院長まつやま



まつやま眼科院長 松山茂生この記事の執筆・監修 
 
・広島大学眼科 入局
・広島大学医学部 卒業
日本眼科学会認定 眼科専門医
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。

2026-05-19 07:49:04

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