アフリカ系は発症率が5倍以上
緑内障の発症率は人種によって大きく異なります。
アフリカ系の人々は、欧米系に比べて緑内障の発症率が4~5倍高いという報告があり、
特に重症化しやすい傾向にあります。
眼圧感受性や視神経の構造の違いが
その一因と考えられています。
こうした背景から、国際的には「民族特異的スクリーニング」の必要性も議論されています。
院長まつやま
まつやま眼科院長 松山茂生この記事の執筆・監修
・広島大学眼科 入局
・広島大学医学部 卒業
日本眼科学会認定 眼科専門医
・県立広島病院、安佐市民病院、広島赤十字・原爆病院、北九州総合病院、尾道総合病院、冨士本眼科、城西ヶ丘眼科勤務を経て、
広島市南区段原にて『まつやま眼科』を開院
白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術などの日帰り手術を中心に、地域のかかりつけ眼科として診療を行っています。
2025-05-30 12:46:49
医療のトピック